1対1のディフェンスでボールを奪うためのコツ

では、いよいよ、 1対1のディフェンスでボールを奪うためのコツ を紹介していきたいと思います。

1対1のディフェンスにも色々なシチュエーションがありますが、今回の記事での1対1のディフェンスは、相手が前を向いてドリブルをしている時という設定の話とさせていただきます。

相手が前を向いてドリブルを開始してしまうと、ディフェンスとしてはボールを奪うことは難しくなります。

さらに相手がスピードにのってしまうと下がりながら右に左に対応しなければなりません。

しかし、このような状況になってしまった時に、あえて相手にドリブルをさせておいて、 ある瞬間にボールをとりにいく というディフェンス主導のプレーができれば、ボールを奪うことができます。

先ほどお話しした、 あえて相手オフェンスを泳がしておいて、しとめるというイメージ です。

そのある瞬間とは 相手がボールを触って前に前進したとき です。

このボールの取り方がうまい選手にハビエル・マスチェラーノというディフェンダーがいます。

次の動画の 22秒からのシーン 59秒からのシーン 1分22秒からのシーン を見てください。